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陶酔ボランティアをマネジメントする

こんにちは、おぱんつemperorです。

もうすぐバレンタインですね。しかし私はあげる友達がいませんので特に何もしません。

 さて、今回は『ボランティアしている自分に陶酔している人』を、
「陶酔ボランティア」と呼ぶことにします。

 

 

陶酔ボランティアはレベルが上がると、キモい陶酔ボランティアになります。
自分たちの活動が害になっているかもしれないと考慮しなかったり、
ボランティアをしない人を見下したりします。

 

レベルが上がってしまったキモい陶酔ボランティアの特徴は、
「助ける」「やってあげる」「かわいそう」等の鳴き声です。


ではこのようなボランティアはどう扱えば良いのでしょうか。

 

1、ボランティアが受け取っているメリット

 

そもそもボランティアが金銭の代わりに受け取っているメリットは、大きく分けて以下のようなものです。

 


メリット①活動自体
活動自体の楽しさや、活動から得られる技術。
ボランティア活動自体を楽しむという事にはピンとこない人がいるかもしれませんが、
わかりやすい例だと待機児童等と遊ぶボランティアなど。


メリット②つながり
ボランティア同士や、ボランティアと支援者等が仲良くなれば、
ボランティアに行くのが楽しみになります。


メリット③SYOU☆NIN
支援者等から感謝されたり他人から承認される。
ボランティアをしていると言うことで自己肯定感を得られる。


メリット④寿司
得ていないとは言い切れない


メリット⑤ピクミン
懐かしい

 


ここまで説明するとわかりいただけるかもしれませんが、

ボランティアが得るメリット+金銭=アルバイトが得るメリット
です。


金銭のメリットがない分、他のメリットが大きくなるよう工夫しなければなりませんが、
ボランティアをマネジメントするという事はそんなに特殊なことでは無いのです

 

 

2、具体的な対策


ではそれぞれのボランティアが得るメリットを大きくするために具体的にどうすれば良いのでしょう。

 

①活動自体
成果を目に見える形で提示したり、具体的な目標を作り達成し充実感を得る。
作業がルーチン化しないように工夫したり、
ボランティアがそれぞれ自分で考えて活動を改善していくことができるようにする。

 

②つながり
初回に自己紹介の時間を設け、
挨拶の習慣を作る。
名札をつけて話しかけやすい状況を作る。
たまに食事会を行う。

 

③SYOU☆NIN
ねぎらい感謝の言葉をなるべく毎回かける。

 

④寿司
食えばよい。

 

ピクミン
正直よく知らない。

 

 

 

3、陶酔ボランティアと無能アルバイト

 

人間は陶酔していると、自分のやることが正しいかどうか考えなくなります。


よって陶酔ボランティアが活動している際に気をつけなければならない事は

「活動が長い目で見たり違う視点で見た場合に逆効果だったり、誰かの迷惑になっていないかどうか」

です。


陶酔ボランティアが脳みそまでやられちゃっていた場合は、
当人達にこの問題点を説明しても理解できず「意欲だけ削ぐ」という結果になります。

 

そのような場合は、
ボランティアのリーダーだけはしっかりして問題が起きないようにリーダーが中心になり活動のやり方をしっかり決める体制を敷くしかありません。

ミスを連発するアルバイトにはマニュアルを渡してそれ以外のことを任せないのに似ていますね。

 


ちなみに私は前のバイト先でマニュアル通りの作業すらこなせず、どんどん仕事やシフトを減らされて、いたたまれなくなってやめました。

そのバイト先ではみんな名字呼び捨てで呼び合っていましたが、私だけ名字さんづけで呼ばれてました。
人には向き不向きがあって、不向き不向きな人間もいるわけです(白目

 


まとめ

 

キモい陶酔ボランティアと、

仕事ができないアルバイトは、似てる。

 

 

 

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