エスペラント禅問答、思想と生活

私達を幸せにしてくれない常識を全部殺したい。ギャグ世界平和ブログは「モザイクエンペラーのブログ」

もう一つのブログ最新記事イベント「人間展示会やります」

働き方をなんとかしたい

こんにちは、おぱんつemperorです。

突然ですが、私は普通に働くのに向いていません。

私は前のバイト先でマニュアル通りの作業すらこなせず、人手不足だったのにもかかわらずどんどん仕事やシフトを減らされて、いたたまれなくなってやめました。

そのバイト先ではみんな名字呼び捨てで呼び合っていましたが、私だけ名字さんづけで呼ばれてました。

 

私は9時間寝られないと頭痛が止まらなくなってしまうし、すぐにメンがヘラって暴れたり泣いたりするので長時間働けないのです。

私と同じ大学の友達は

「お前、講義はほとんど全部出てただろ…?」と思うかもしれません。

違うのです。
私は長めのトイレによく行っていました。

あれはうんこじゃなかったのです。泣いたり、壁を蹴ったりしていたのです。トイレで。


頑張って泣き止んでその合間にちょっとノートとって、友達に拝み倒してノート見せてもらって、やっとの思いでフル単だったのです。

あ、フル単っていうのは、受講していた講義全部で試験などをパスできたって意味です。

 


私は家賃光熱費日用品携帯代合わせて5万、プラス食費、プラス住民税年金が払えればよくて、

車も旅行もブランド品もなくていいのです。

9時間寝られて友達とご飯が食べれたら大丈夫なのです。


だけどそれでいいよって言ってくれる仕事なんて全然ないのです。
どんどん仕事量を増やして、給料は上がって(最近は上がらないらしいし)、

睡眠時間とかは削られて、私のメンはヘラっていくのです。

 


解決策はあります。


私の睡眠時間もメンへラも変えられそうにないので、

社会に変わってもらいたいです。(勝手)

 

まず自分がどんな生活をしたいのか考えて、必要な収入を計算して、自分で目標収入を決めるのです。
それを基準に、どのくらいの仕事量をこなせばその収入をもらえるだけの利益を会社にもたらせるかを考えて、

その仕事量をこなすのにかかる時間を勤務時間として設定します。
(仕事量とそれに対する収入の基準は会社側が大まかに決めておく必要があるとは思いますが)


稼ぐ目的、つまり設定した自分のライフスタイルや収入がはっきりしていて、頑張れば満たせる状態なら、

やりがいを持って働けるし仕事の能率を上げるための工夫もたくさんするのではないでしょうか。
また、ただ与えられた作業をこなして漠然と給料をもらうよりも自分のあげた利益から考えて自分の給料に納得することができます。
勤務時間中に、昼寝やなどをして仕事の能率を上げることすら認められるかもしれません。

そのような状態なら体や精神を病んだりする確率も減るし、それに伴う損失も減ります。


たとえば社員を全員毎日12時間働かせていたら、
長時間労働のせいで体の弱い人がすぐやめてしまってその人にかかった教育のための初期費用が無駄になり、
うつ病になる人がでてきて手当を払わねばならなくなり、
親の介護をすることになったベテラン社員が辞めてノウハウを生かせるわけでもないけれど時間の融通が利くアルバイトの仕事に移る…。

このような損失は、自分で目標収入や労働時間を決めることができる環境なら大幅に抑えられるのではないでしょうか。


さらにこのような働き方ができれば、「子供ができたら両親ともに勤務時間を短めにして二人で面倒を見る」などもできます。
フルタイムの共働きでうまく子供の面倒が見られなくなることを減らせるかもしれません。
母親が仕事を辞めて子供につきっきりでしんどくなり、

父親は仕事で忙しく子供と関わらずに子育ての責任を母親だけのものにして、

収入源が父親一人になったために家計が苦しくなることも回避できるかもしれません。

 


もちろんこのようなやり方ができない仕事もあると思います。
販売店やら工場などの場合、一定の人数が決まった時間に必要です。
それならば勤務時間を企業側が決めてシフト制にしないとシフトを埋めるのが相当難しくなってしまいます。
このような仕事についてはどうしようもない部分もあるかとは思います。(丸投げ)

しかしこのような特性を持たない仕事ならばこのシステムを採用できると思います。

 


私はこのシステムを採用すれば、働く人たちの幸せ度合いが半端ないので、

もうそれだけで採用するに足る十分な理由になると思います。


しかし会社の存続がかかっている営利企業からすれば、

「このシステムがより大きな金を生むのか」が大切だと思います。

このシステムを導入する際にかかるコストや、給料を決めるために発生する新しい作業などのデメリットより、

このシステムのメリットが大きいのだと数字で証明できなければならないのです。

 

私にはそんな証明はできません。
とても悲しいです。
だから感情に訴えるしかありません。

このシステムはめっちゃいいです。
この良さがわからない人はあほです。

今日の話はおわりです。