エスペラント禅問答、思想と生活

私達を幸せにしてくれない常識を全部殺したい。ギャグ世界平和ブログは「モザイクエンペラーのブログ」

もう一つのブログ最新記事イベント「人間展示会やります」

無職は何をしてるのか?

 

私は23歳だが、無職の期間が2回ある。

 

 

メイドカフェで普段何をしているのか聞かれて

「無職でっす!(ピース)」と元気いっぱい答えたら

「なんでピースしてるの」と聞かれてしまった。なんでだろうな・・・。 

 

一回目の無職は中学の時。

くそ娘だった私は14歳にして私立中学を退学になり、公立中学に編入が決定するまでの2か月、無職だった。

日がな一日漫画を読み、夜になると発作的に暴れていた。

 

転校後の中学はいかれていて、職員室に放火プールに増えるわかめなど、フリーダムにフリーダムを重ねており、私は登校拒否になった。

自分の制服をビリビリにしたり背中に「死ね○○中学」と書いたり、わたしもわたしでどうかしてた。

 

 

二回目の無職は、うつで入院している間に大学卒業したとき。

退院後私は完全なる無職だった。

自分で自分にびっくりした。

入院も無職も、誰も咎めなかったことにも驚いた。

私は周りの人に恵まれたのだなと思った。

 

精神病院から退院した私は社会性がゼロになっており、電車に乗るだけでへたり込んで救護室行きになるくらいだった。

家の片づけをするだけで一日が終わる。

一日目食材を買いに行く、二日目料理する、三日目洗い物をする、みたいな感じだった。

精神病院は窓は2センチしか開かず鉄格子がはまっていたので、家の外に出るとあまりの情報量にめまいがした。精神病院にいたでかい刺青が入ったおねえさんが「刑務所より暇」とか言ってたのは伊達ではない。

ちなみにそこの看護師は病院のことを「うばすて山」と呼んでいた。調子に乗るな。

 

今は体調も良くなり、臨床心理士になるために受験勉強している。落ちたら塾講師になろうと思う。

受験生。平たく言えば無職。

でも落ちても受かっても私は天才美少女だから、大丈夫です。